おすすめの日本酒ガイド

私が飲んだおすすめの日本酒、隠れたおいしい日本酒、幻の酒、とにかくおいしい日本酒をご紹介!!通販などの参考にどうぞ。

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日本酒が大好きな管理人が、日々飲んだおいしい日本酒をおすすめ日本酒としてご紹介。自分で実際に試飲した日本酒が中心。通販情報もあります。

純米吟醸の美酒一覧

価格:2,000円~4,000円

数年前からグッと知名度があがり、「第二の十四代」なんて呼ばれていたのもすっかり定着した飛露喜。
ちょっと前までは普通に酒屋で買えたこのお酒も、最近では定価でなかなか買えなくなってしまいましたねぇ。
この前は「飛露喜(ひろき) 特別純米酒 無濾過」をご紹介しましたが、今日は純米吟醸の通称「黒ラベル」です。
近くのお酒屋さんで定価販売があったので、さっそくゲットです。
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価格:2,000円以下

今日はちょっと変わり種のご紹介。
亀の井酒造の「くどき上手」シリーズから発売された、「最強の泡」の呼び声高い「おしゅん」。
そうです、このお酒、発泡性のスパークリングなんです。ちなみにこれは「白」ですが「赤」もあります。ワインみたいですね。
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価格:2,000円~4,000円

辛口の銘酒といえば、私の中ではなんといっても「日高見」。
正直、私が買う銘柄で一番多いのは飛露喜や十四代ではなく、日高見だと思います。
いわゆる「超辛口」みたいな日本酒ではなく、キリッと「うま辛」な日本酒として大好きな逸品です。
今日は、そんな中から「天竺」の短稈渡船(たんかんわたりぶね)。
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梅錦 光久 生詰

2008 年 8 月 24 日
価格:2,000円~4,000円

珍しい銘酒をゲットしました、梅錦山川の「梅錦 光久」。
このお酒は、なかなか手に入らないプライベート銘柄なので近くの酒屋で買えたときは小躍りしました。
なにせ、調べてみたら日本全国で5件しか酒屋には出荷していないらしい。
春は生詰、秋は火入れ。それにしても珍しい逸品です。
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価格:2,000円~4,000円

幻の米と言われた「亀の尾」で仕込んだ、鳳凰美田。栃木県のお酒です。
ちなみに、斗瓶取り。

ええと、これはなんていうか、飲んでみて確認していただきたいなぁ、というお酒。美味しいのですよ。
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勝駒 純米吟醸

2008 年 8 月 10 日
価格:2,000円~4,000円

富山の銘酒、「勝駒」を飲みました。
これまた「幻の銘酒」と言われたりしますが、そんな派手さよりも、ちいさくしっかりと「うまい…」と思わせるお酒です。物凄く珍しいわけでもないのですが、ちょっと手に入りづらいかもしれません。 この記事を全て読む »

価格:4,000円~6,000円

「飛露喜」の時にも書きましたが、愛山という米は「十四代」で使われたところから有名になり、最近よく見かけるようになった米です。
岩手県は久慈酒造の「南部美人」シリーズの中で「愛山」を使ったモノがあり、それを購入。

味の前に、このラベルのインパクト!
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価格:4,000円~6,000円

さて、今回買ってきたのは府中酒造の「渡舟」。
一部では「幻の酒」といわれてますが、正確には「幻の米からつくった酒」と言った感じ。

「郷の誉 花薫光」について書いたときに、花薫光は「山田穂」という米を使っている、と書きましたがこの山田穂と「短稈渡船」という米から出来たのが「山田錦」です。
ところが、短稈渡船は一時作り手がいなくなり絶滅寸前で、復活栽培でよみがえったのがこのお酒です。
これが「幻の米」と言われる理由です。
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価格:2,000円~4,000円

長野の純米吟醸。
翠露自体はそんなに珍しいわけではないけど、「生原酒」となれば話は別。なんてったって、新酒のシーズンじゃなきゃ味わえない。
あんまり売っているところみかけないんだけど、たまたま見かけたのでGETしました!。3580円也。
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価格:2,000円~4,000円

普段は冷酒ばかり飲んでいるのですが、今日はなんとなく燗でいただきたくなり、近くの酒屋へ。3500円くらいだったと思います。
「燗でどうぞ!」のオススメ札がかかっていたのに惹かれ、「梵 ときしらず 越前 純米吟醸」をゲット。
この日は近所の練り物屋さんで買ってきたおでんの具材を元に、鍋をつつきながらぬる燗で晩酌です。
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