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	<title>おすすめの日本酒ガイド</title>
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	<description>私が飲んだおすすめの日本酒、隠れたおいしい日本酒、幻の酒、とにかくおいしい日本酒をご紹介！！通販などの参考にどうぞ。</description>
	<pubDate>Tue, 05 May 2009 07:37:40 +0000</pubDate>
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		<title>聚楽第　吟醸あらばしり</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 02:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[吟醸]]></category>

		<category><![CDATA[五百万石]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、聚楽第といえばその名からも創造できる京都のお酒。
京都は佐々木酒造さんのお酒で、京都土産でいただいちゃいました！
佐々木酒造さんと言えば、あの俳優の佐々木蔵之介のご実家です。酒造メーカーさんだったんですね。
今回いただいたのは「吟醸あらばしり」。
あらばしりとは、お酒を搾る時にもろみに圧力をかける前に流れでてくる最もピュアなお酒の部分で、「しずく」とも呼ばれたりします。

京都のお酒はどれも「名水」仕込みで、全体的にはシャープでみずみずしいフレッシュな味わいのお酒が多いのが特徴ですが、このお酒も非常にフルーティーな香りが立ちこめます。
メロン系の香りなので、甘い味わいかと思いきや、口に入れるとしっかりとした濃厚なコクがあります。大吟醸かと思わせるような飲み口なのですが、飲み込んだあとのキレはすばらしく、かすかな余韻を残して消えていきます。
このお酒はキンキンに冷やして飲んでください。氷一ついれても良いかもしれません。
うーん、うまい。
720mlをいただいたのですが、ついつい「もう一杯」と思って飲みきっちゃいました！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、聚楽第といえばその名からも創造できる京都のお酒。<br />
京都は佐々木酒造さんのお酒で、京都土産でいただいちゃいました！<br />
佐々木酒造さんと言えば、あの俳優の佐々木蔵之介のご実家です。酒造メーカーさんだったんですね。<br />
今回いただいたのは「吟醸あらばしり」。<br />
あらばしりとは、お酒を搾る時にもろみに圧力をかける前に流れでてくる最もピュアなお酒の部分で、「しずく」とも呼ばれたりします。<br />
<span id="more-32"></span><br />
京都のお酒はどれも「名水」仕込みで、全体的にはシャープでみずみずしいフレッシュな味わいのお酒が多いのが特徴ですが、このお酒も非常にフルーティーな香りが立ちこめます。<br />
メロン系の香りなので、甘い味わいかと思いきや、口に入れるとしっかりとした濃厚なコクがあります。大吟醸かと思わせるような飲み口なのですが、飲み込んだあとのキレはすばらしく、かすかな余韻を残して消えていきます。<br />
このお酒はキンキンに冷やして飲んでください。氷一ついれても良いかもしれません。<br />
うーん、うまい。<br />
720mlをいただいたのですが、ついつい「もう一杯」と思って飲みきっちゃいました！</p>
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		<title>初亀　秋上がり　本醸造原酒</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/31</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/31#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 02:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本醸造]]></category>

		<category><![CDATA[雄山錦]]></category>

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		<description><![CDATA[初亀は静岡県は岡部町の初亀醸造さんのお酒です。
さて、この「秋上がり」は、春までにできたお酒をそのままタンクごと蔵内でひと夏を過ごさせ、熟成させたものになります。生貯蔵酒ですね。
「秋上がり」とは、ひと夏保存することでお酒が秋になって熟成され、おいしくなることを指します。
秋になると、この類のお酒がいっぱい出てきますが、スッキリとしながらも味がまろやかになっている、このシーズンならではの楽しみです。
さて、で、この初亀なのですが、香りは穏やかであまり強いフルーツ臭などはしません。
キンと冷やしたせいもあるのですが、最初の飲み口はシャープで辛く感じるのですが、口の中で暖まると同時にまろやかで熟成された味わいが広がります。飲み込んだあとの伸びもよく、ほどよい余韻です。
どちらかといえば果実というよりは、お米に近い味わいですね。
きれ味とまろ味とのバランスが良い、ひじょうに均整なお酒だと思います。
秋の味覚とともにいただきたいお酒です！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初亀は静岡県は岡部町の初亀醸造さんのお酒です。<br />
さて、この「秋上がり」は、春までにできたお酒をそのままタンクごと蔵内でひと夏を過ごさせ、熟成させたものになります。生貯蔵酒ですね。<br />
「秋上がり」とは、ひと夏保存することでお酒が秋になって熟成され、おいしくなることを指します。<br />
秋になると、この類のお酒がいっぱい出てきますが、スッキリとしながらも味がまろやかになっている、このシーズンならではの楽しみです。<span id="more-31"></span></p>
<p>さて、で、この初亀なのですが、香りは穏やかであまり強いフルーツ臭などはしません。<br />
キンと冷やしたせいもあるのですが、最初の飲み口はシャープで辛く感じるのですが、口の中で暖まると同時にまろやかで熟成された味わいが広がります。飲み込んだあとの伸びもよく、ほどよい余韻です。<br />
どちらかといえば果実というよりは、お米に近い味わいですね。<br />
きれ味とまろ味とのバランスが良い、ひじょうに均整なお酒だと思います。<br />
秋の味覚とともにいただきたいお酒です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛露喜　純米吟醸　黒ラベル</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/30</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/30#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 07:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[純米吟醸]]></category>

		<category><![CDATA[山田錦]]></category>

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		<description><![CDATA[数年前からグッと知名度があがり、「第二の十四代」なんて呼ばれていたのもすっかり定着した飛露喜。
ちょっと前までは普通に酒屋で買えたこのお酒も、最近では定価でなかなか買えなくなってしまいましたねぇ。
この前は「飛露喜（ひろき）　特別純米酒 無濾過」をご紹介しましたが、今日は純米吟醸の通称「黒ラベル」です。
近くのお酒屋さんで定価販売があったので、さっそくゲットです。

飛露喜はどのシリーズもキレが良く、酸味の少ない澄んだ味わいですが、黒ラベルはその中でも特にフルーツ香が強く、穏やかな味わいの逸品です。
香りはメロン・バナナのようなフルーツ香がかすかに漂う程度で、口の中にいれるとグッと味が押し寄せ、そこからスッとゆっくり消えていきます。余韻はたっぷりで、旨味がゆっくりと口の中にのこっていく感覚がたまりません。
酸味は少なく、きれの良さはさすが、ウマイの一言です。
アフターの長い日本酒なので、ゆっくり飲みたいお酒ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数年前からグッと知名度があがり、「第二の十四代」なんて呼ばれていたのもすっかり定着した飛露喜。<br />
ちょっと前までは普通に酒屋で買えたこのお酒も、最近では定価でなかなか買えなくなってしまいましたねぇ。<br />
この前は「飛露喜（ひろき）　特別純米酒 無濾過」をご紹介しましたが、今日は純米吟醸の通称「黒ラベル」です。<br />
近くのお酒屋さんで定価販売があったので、さっそくゲットです。<br />
<span id="more-30"></span><br />
飛露喜はどのシリーズもキレが良く、酸味の少ない澄んだ味わいですが、黒ラベルはその中でも特にフルーツ香が強く、穏やかな味わいの逸品です。<br />
香りはメロン・バナナのようなフルーツ香がかすかに漂う程度で、口の中にいれるとグッと味が押し寄せ、そこからスッとゆっくり消えていきます。余韻はたっぷりで、旨味がゆっくりと口の中にのこっていく感覚がたまりません。<br />
酸味は少なく、きれの良さはさすが、ウマイの一言です。<br />
アフターの長い日本酒なので、ゆっくり飲みたいお酒ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>くどき上手 純米吟醸 発泡性 おしゅん 白 生詰</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/29</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/29#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 08:44:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[純米吟醸]]></category>

		<category><![CDATA[出羽の里]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakesuki.net/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[今日はちょっと変わり種のご紹介。
亀の井酒造の「くどき上手」シリーズから発売された、「最強の泡」の呼び声高い「おしゅん」。
そうです、このお酒、発泡性のスパークリングなんです。ちなみにこれは「白」ですが「赤」もあります。ワインみたいですね。

さてさて、早速栓をあけてみると、おー、「プシュ」という音とともに「シュワシュワー」と泡が立ってきます。
香りは実にフルーティ。ワインのようでもありますが、やっぱりお米の香りですね。
口当たりはというと、これは楽しい！スパークリングなんで炭酸ぽいのですが、何しろこのお酒は低アルコールでもなんでもなく、しっかりとした日本酒なのでしっかりとした旨味があります。
酸味などは薄く、濃厚な甘みと日本酒本来のうまさが発泡とともにやってきて、とても楽しく飲めてしまいます。
日本酒が苦手な女性の方でも、これならかなり自信をもってオススメできます。個人的にはほかに発泡日本酒の代表格「すず音」シリーズよりもこちらのほうが日本酒らしくて好きですね。
一方、くちあたりは良いのですがアルコール度は結構高いので、お酒が苦手な女性の方などは飲み過ぎに注意してくださいね、結構キック力ありますよ！
ちなみに、男性でガチな日本酒好きな私でも、気軽に楽しめる一本として重宝しています。
ちょっと今日は日本酒飲むのは重たいナー、でもチューハイはちょっとなー、くらいの気分のときにどうぞ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はちょっと変わり種のご紹介。<br />
亀の井酒造の「くどき上手」シリーズから発売された、「最強の泡」の呼び声高い「おしゅん」。<br />
そうです、このお酒、発泡性のスパークリングなんです。ちなみにこれは「白」ですが「赤」もあります。ワインみたいですね。<br />
<span id="more-29"></span><br />
さてさて、早速栓をあけてみると、おー、「プシュ」という音とともに「シュワシュワー」と泡が立ってきます。<br />
香りは実にフルーティ。ワインのようでもありますが、やっぱりお米の香りですね。<br />
口当たりはというと、これは楽しい！スパークリングなんで炭酸ぽいのですが、何しろこのお酒は低アルコールでもなんでもなく、しっかりとした日本酒なのでしっかりとした旨味があります。<br />
酸味などは薄く、濃厚な甘みと日本酒本来のうまさが発泡とともにやってきて、とても楽しく飲めてしまいます。<br />
日本酒が苦手な女性の方でも、これならかなり自信をもってオススメできます。個人的にはほかに発泡日本酒の代表格「すず音」シリーズよりもこちらのほうが日本酒らしくて好きですね。<br />
一方、くちあたりは良いのですがアルコール度は結構高いので、お酒が苦手な女性の方などは飲み過ぎに注意してくださいね、結構キック力ありますよ！<br />
ちなみに、男性でガチな日本酒好きな私でも、気軽に楽しめる一本として重宝しています。<br />
ちょっと今日は日本酒飲むのは重たいナー、でもチューハイはちょっとなー、くらいの気分のときにどうぞ！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>日高見　天竺　短稈渡船　純米吟醸</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/28</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/28#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 08:21:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[純米吟醸]]></category>

		<category><![CDATA[短稈渡船]]></category>

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		<description><![CDATA[辛口の銘酒といえば、私の中ではなんといっても「日高見」。
正直、私が買う銘柄で一番多いのは飛露喜や十四代ではなく、日高見だと思います。
いわゆる「超辛口」みたいな日本酒ではなく、キリッと「うま辛」な日本酒として大好きな逸品です。
今日は、そんな中から「天竺」の短稈渡船（たんかんわたりぶね）。

同じシリーズで「山田穂」もあります。
短稈渡船と山田穂をかけあわせたものが、いわゆる「山田錦」。いわば、父親にあたる存在です。
日高見自身は宮城のお酒。存在感のあるところがウリですが、さてさて、このお酒はというと・・・。
まず、香りはそこそこ。よく冷やしたせいもありますが、かすかな果実臭が漂う感じです。
一口目は、おお！これぞ日高見！というような、しっかりした旨味の味わい。それでいながら、ベタベタせずにキリッとしていて、飲んだ後はスーッと香りが消えていきます。
芯が強いので飲み応えがあるのですが、後口がいいので、ついついお酒が進んでしまいます。
寿司や刺身にピッタリのお酒。
値段もリーズナブルだし、大吟醸とか甘めのお酒が苦手な人には是非ためしていただきたいお酒です！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>辛口の銘酒といえば、私の中ではなんといっても「日高見」。<br />
正直、私が買う銘柄で一番多いのは飛露喜や十四代ではなく、日高見だと思います。<br />
いわゆる「超辛口」みたいな日本酒ではなく、キリッと「うま辛」な日本酒として大好きな逸品です。<br />
今日は、そんな中から「天竺」の短稈渡船（たんかんわたりぶね）。<br />
<span id="more-28"></span><br />
同じシリーズで「山田穂」もあります。<br />
短稈渡船と山田穂をかけあわせたものが、いわゆる「山田錦」。いわば、父親にあたる存在です。<br />
日高見自身は宮城のお酒。存在感のあるところがウリですが、さてさて、このお酒はというと・・・。<br />
まず、香りはそこそこ。よく冷やしたせいもありますが、かすかな果実臭が漂う感じです。<br />
一口目は、おお！これぞ日高見！というような、しっかりした旨味の味わい。それでいながら、ベタベタせずにキリッとしていて、飲んだ後はスーッと香りが消えていきます。<br />
芯が強いので飲み応えがあるのですが、後口がいいので、ついついお酒が進んでしまいます。<br />
寿司や刺身にピッタリのお酒。<br />
値段もリーズナブルだし、大吟醸とか甘めのお酒が苦手な人には是非ためしていただきたいお酒です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一白水成　特別純米　無濾過原酒</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/27</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/27#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 11:15:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[特別純米]]></category>

		<category><![CDATA[秋田酒こまち]]></category>

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		<description><![CDATA[純米酒の中では、ゆるゆるとブレイクの兆しが見えていた「一白水成」。
秋田のお酒で、「秋田酒こまち」という米を使った、比較的お米の香りが強くて甘みもほどよい純米酒です。
2008年に仙台で開かれた日本酒サミットでは、純米酒部門で十四代や飛露喜を押さえての1位になったとか。

さっそく開栓してみると、香りはそれほど強くなく澄んだ色合い。
飲み口はキリッと入ってくるんだけど、その後、米のうまみというか香りが、ぶわっと広がってきます。
比較的切れ味鋭い大吟醸を飲んだときの感覚に近いですが、大吟醸ほどには米の香りが強くありません。
味は、やや甘口で余韻はそこそこ残る感じでしょうか。
何かものすごい特徴があるお酒ではないのですが、非常にバランスがよくて思わずスイスイ飲んでしまうお酒でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>純米酒の中では、ゆるゆるとブレイクの兆しが見えていた「一白水成」。<br />
秋田のお酒で、「秋田酒こまち」という米を使った、比較的お米の香りが強くて甘みもほどよい純米酒です。</p>
<p>2008年に仙台で開かれた日本酒サミットでは、純米酒部門で十四代や飛露喜を押さえての1位になったとか。<br />
<span id="more-27"></span><br />
さっそく開栓してみると、香りはそれほど強くなく澄んだ色合い。<br />
飲み口はキリッと入ってくるんだけど、その後、米のうまみというか香りが、ぶわっと広がってきます。<br />
比較的切れ味鋭い大吟醸を飲んだときの感覚に近いですが、大吟醸ほどには米の香りが強くありません。<br />
味は、やや甘口で余韻はそこそこ残る感じでしょうか。<br />
何かものすごい特徴があるお酒ではないのですが、非常にバランスがよくて思わずスイスイ飲んでしまうお酒でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>十四代　吟醸　吟撰 播州山田錦</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/26</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/26#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 07:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[吟醸]]></category>

		<category><![CDATA[山田錦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakesuki.net/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[まぁ、もはやいわずもがなの銘酒、「十四代」。
近所の酒屋さんから定価で販売していただけたので、肴もちょっと奮発して自宅飲み。
十四代、もちろん極上に美味しいんだけどプレミア価格を払ってまで・・・と思ってしまうのであまり飲む機会が無かったりして。
最近だと、飲み屋さんなど安定して仕入れているところの方が安く提供してくれたりしますね。
さて、というわけで早速開栓。
十四代らしく、香りは実に薄く、かすかに立ち上るフルーツ臭程度。
一口飲むと・・・うーん、やはり旨い！
梨を彷彿とさせるようなさわやかなフルーツの香りが立ち上ったかと思うと、一瞬だけふわっと米の味が広がり、かすかな余韻を残して消えていきます。
田酒もさっぱりしているけど、十四代のキレは本当にすばらしい。
実にバランスがよく、均整の保たれたお酒ですね。
うーん、やっぱり少しだったらプレミア価格ついてても飲みたいかも！？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まぁ、もはやいわずもがなの銘酒、「十四代」。<br />
近所の酒屋さんから定価で販売していただけたので、肴もちょっと奮発して自宅飲み。<br />
十四代、もちろん極上に美味しいんだけどプレミア価格を払ってまで・・・と思ってしまうのであまり飲む機会が無かったりして。<br />
最近だと、飲み屋さんなど安定して仕入れているところの方が安く提供してくれたりしますね。<br />
<span id="more-26"></span>さて、というわけで早速開栓。<br />
十四代らしく、香りは実に薄く、かすかに立ち上るフルーツ臭程度。<br />
一口飲むと・・・うーん、やはり旨い！<br />
梨を彷彿とさせるようなさわやかなフルーツの香りが立ち上ったかと思うと、一瞬だけふわっと米の味が広がり、かすかな余韻を残して消えていきます。<br />
田酒もさっぱりしているけど、十四代のキレは本当にすばらしい。<br />
実にバランスがよく、均整の保たれたお酒ですね。<br />
うーん、やっぱり少しだったらプレミア価格ついてても飲みたいかも！？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梅錦　光久　生詰</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/25</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/25#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 18:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[純米吟醸]]></category>

		<category><![CDATA[山田錦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakesuki.net/?p=25</guid>
		<description><![CDATA[珍しい銘酒をゲットしました、梅錦山川の「梅錦　光久」。
このお酒は、なかなか手に入らないプライベート銘柄なので近くの酒屋で買えたときは小躍りしました。
なにせ、調べてみたら日本全国で５件しか酒屋には出荷していないらしい。
春は生詰、秋は火入れ。それにしても珍しい逸品です。

まず目をひくのは、種田山頭火のうたにフクロウのイラストがついたラベル。
これまたいわくつきで、詳細はかの有名な「ひらしま酒店」のホームページをご覧いただきたいのですが、まぁとにかく珍しい一品ということで。
さてさて、お味はというと。生詰だったこともあってか、甘く濃厚な味わい。もちろんウマイ！
刺身を肴にして飲んでいたんだけど、トロとかよりは、アジとかスズキとかサッパリと締まった刺身によくマッチしました。
もっとむせ返るような香りがするかな、と思ったんだけど、口当たりのわりにはマイルドな香り。
甘い味わいの割には、のど越しはサッパリしているのでついつい飲みすぎてしまうお酒でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>珍しい銘酒をゲットしました、梅錦山川の「梅錦　光久」。<br />
このお酒は、なかなか手に入らないプライベート銘柄なので近くの酒屋で買えたときは小躍りしました。<br />
なにせ、調べてみたら日本全国で５件しか酒屋には出荷していないらしい。<br />
春は生詰、秋は火入れ。それにしても珍しい逸品です。<br />
<span id="more-25"></span><br />
まず目をひくのは、種田山頭火のうたにフクロウのイラストがついたラベル。<br />
これまたいわくつきで、詳細はかの有名な<a href="http://www.hirasima-sake.net/frame_2/mitsuhisa/index.html">「ひらしま酒店」のホームページ</a>をご覧いただきたいのですが、まぁとにかく珍しい一品ということで。</p>
<p>さてさて、お味はというと。<br />生詰だったこともあってか、甘く濃厚な味わい。もちろんウマイ！<br />
刺身を肴にして飲んでいたんだけど、トロとかよりは、アジとかスズキとかサッパリと締まった刺身によくマッチしました。<br />
もっとむせ返るような香りがするかな、と思ったんだけど、口当たりのわりにはマイルドな香り。<br />
甘い味わいの割には、のど越しはサッパリしているのでついつい飲みすぎてしまうお酒でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宮泉　本醸造　原酒</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/24</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/24#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 17:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本醸造]]></category>

		<category><![CDATA[会津まいひめ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakesuki.net/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[というわけで、今日は会津若松のお酒、宮泉酒造の「宮泉　原酒」。
宮泉も相当シリーズが多くて、最近では平成１６年度の新酒品評会で金賞を受賞したりして少しづつ知名度が上がってきましたが、その中から絞り立ての一本を。

原酒だけあって、甘みが濃厚な比較的しっかりした味わい。
米は割と珍しい、地元の「会津まいひめ」を使用しているのですが、香りはそんなに高くない一方で舌の根に残る「日本酒！」感は強い。
「ロックでも美味しい」と何かに書かれていましたが、その気持ちもわかります。（試してはいませんが）
最近、わりと軽くて飲み口の優しい日本酒ばかり飲んでいたので、たまにはしっかりした原酒も美味しいなぁ、と感じたのでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>というわけで、今日は会津若松のお酒、宮泉酒造の「宮泉　原酒」。<br />
宮泉も相当シリーズが多くて、最近では平成１６年度の新酒品評会で金賞を受賞したりして少しづつ知名度が上がってきましたが、その中から絞り立ての一本を。<br />
<span id="more-24"></span><br />
原酒だけあって、甘みが濃厚な比較的しっかりした味わい。<br />
米は割と珍しい、地元の「会津まいひめ」を使用しているのですが、香りはそんなに高くない一方で舌の根に残る「日本酒！」感は強い。<br />
「ロックでも美味しい」と何かに書かれていましたが、その気持ちもわかります。（試してはいませんが）</p>
<p>最近、わりと軽くて飲み口の優しい日本酒ばかり飲んでいたので、たまにはしっかりした原酒も美味しいなぁ、と感じたのでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鳳凰美田　亀の尾　純米吟醸　無濾過</title>
		<link>http://sakesuki.net/contents/23</link>
		<comments>http://sakesuki.net/contents/23#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 04:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[純米吟醸]]></category>

		<category><![CDATA[亀の尾]]></category>

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		<description><![CDATA[幻の米と言われた「亀の尾」で仕込んだ、鳳凰美田。栃木県のお酒です。
ちなみに、斗瓶取り。
ええと、これはなんていうか、飲んでみて確認していただきたいなぁ、というお酒。美味しいのですよ。

鳳凰美田は、亀の尾以外にも山田錦で仕込んだもの、備前雄町や美山錦で仕込んだものなど色々種類があって、なかには発泡みたいなのもあるので、ともすると「色モノ」の扱いを受けたりもするのですが、レベルは高い。
日本酒度は＋４と、ふっくら甘めな仕上がりですが、このお酒はバランスのお酒。物凄い香りがあるわけでも、すばらしいキレがあるわけでもないのですが、酸味と甘みのバランス、フルーツを思わせる香り、米の香りのバランス、キレと余韻のバランス、とにかく全体的なバランスが良いお酒だと思います。
僕の良く行くお店でも少しづつ入り始めたり、全国区になりつつあるようですし、価格も手ごろなので是非試してみてください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>幻の米と言われた「亀の尾」で仕込んだ、鳳凰美田。栃木県のお酒です。<br />
ちなみに、斗瓶取り。</p>
<p>ええと、これはなんていうか、飲んでみて確認していただきたいなぁ、というお酒。美味しいのですよ。<br />
<span id="more-23"></span><br />
鳳凰美田は、亀の尾以外にも山田錦で仕込んだもの、備前雄町や美山錦で仕込んだものなど色々種類があって、なかには発泡みたいなのもあるので、ともすると「色モノ」の扱いを受けたりもするのですが、レベルは高い。</p>
<p>日本酒度は＋４と、ふっくら甘めな仕上がりですが、このお酒はバランスのお酒。物凄い香りがあるわけでも、すばらしいキレがあるわけでもないのですが、酸味と甘みのバランス、フルーツを思わせる香り、米の香りのバランス、キレと余韻のバランス、とにかく全体的なバランスが良いお酒だと思います。</p>
<p>僕の良く行くお店でも少しづつ入り始めたり、全国区になりつつあるようですし、価格も手ごろなので是非試してみてください！</p>
]]></content:encoded>
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